1.組織の『成長のブレーキ』を、さらなる加速のための『仕組み』に変える

売上が10億円を超え、組織が拡大するにつれて、多くの経営者様が直面する壁があります。
「現場で何が起きているか見えなくなった」
「属人化が進み、ミスや不正のリスクが怖い」
「ルールを作っても形骸化してしまう」
といった悩みです。

内部統制とは、決して自由を奪うための「縛り」ではありません。
むしろ、「誰がやっても同じ高い品質で業務が回る状態」をつくり、経営者が安心してアクセルを踏み続けるための最強の経営基盤です。守りを固めることは、攻めのスピードを最大化させるための絶対条件なのです。

「監査の『裏側』を知り尽くしているからこそ、形骸化させない仕組みが作れる」

私はこれまで公認会計士・会計監査人として、およそ15年間、数多くの企業の内部統制を「チェックする側」から見てきました。

監査の視点を持ち、「どこに本当のリスクが潜んでいるのか」を熟知している私だからこそ、過剰なルールで現場を疲弊させることなく、最小限の工数で最大の効果を発揮する「生きた内部統制」を構築できます。

上場準備(IPO)を見据える企業様はもちろん、属人的な経営から組織的な経営へと脱皮したい企業様にとって、私は監査人としての知見をすべて注ぎ込み、貴社を一段上のステージへと引き上げるパートナーとなります。

2.「縛るためのルール」から、「自走するための装置」へ

内部統制は、決して社員を監視したり縛ったりするためのものではありません。
公認会計士の視点から、リスクを最小限に抑えつつ業務効率を最大化させる「仕組み」を構築します。
盤石なガバナンスを整えることで、社長が安心して現場を任せ、本来の役割である「戦略」に集中できる環境を創ります。

3.具体的な支援内容(3つのポイント)

1.リスク評価とコントロールの導入
成長を阻害する「守りの弱点」を特定。
最小限の労力で最大限の効果を発揮するチェック機能を組み込み、
アクセルを全力で踏める組織基盤を構築します。

2.業務フローの見直しと可視化
「誰が・いつ・何を」しているのかを棚卸しし、属人化を排除した最適な業務プロセスを設計します。

3.職務分掌と権限の適正化
責任と権限を明確に分けることで、管理職が迷わず判断を下せる体制を整えます。
これは不正防止だけでなく、社員の自律的な成長にも繋がります。

4.具体的な支援の流れ

STEP.1 現状分析(業務の棚卸し)
まずは現在の業務フローを詳細にヒアリングし、「どこにリスクが潜んでいるか」「どこで無駄なコストが発生しているか」という現状を正しく把握します。
STEP.2 あるべき姿の設計(理想の組織構造)
社長が現場を離れても組織が自走し、かつミスが起きにくい「理想の管理体制」を、公認会計士の視点から設計します。
STEP.3 統制行為の構築(現場とのすり合わせ)
現状分析で見えた姿(STEP.1)と設計したあるべき姿(STEP.2)とを比較し、現場の声も反映しながら円滑な導入が可能な形で、現実的な内部統制を構築します。

5.期待できる効果

1.社長が現場から離れ、戦略に集中できる
現場が自走し始めるため、社長本来の仕事である会社の未来について
考える時間的余裕が生まれます。

2.組織の成長限界を突破できる
属人的な経営から組織的な経営へ移行することで、
規模が拡大しても品質とスピードを維持できる強い体質に変わります。

3.対外的な信頼(銀行・上場準備など)の向上
管理体制が整っていることは、
金融機関や取引先からの高い信頼に直結します。

6.価格に関する考え方

当事務所の支援は、単なる事務作業の代行ではありません。
貴社の経営判断を支える「CFO機能」そのものを構築するプロジェクトです。
年収1,200万円を超える財務幹部を採用するコストや、誤った意思決定による数千万円の機会損失リスクと比較して、
専門家をパートナーに置くことの投資対効果をご検討ください。

6.料金・お問い合わせ

【成長の歪みによるリスクを大きく減らす】 価格:1,500,000円(税別)〜

組織が拡大する過程で必ず発生する
「不正」「ミス」「業務のブラックボックス化」を防ぐ仕組みを構築します。

得られる価値
業務の標準化による効率UP、IPOやM&Aにも耐えうる信頼性の確保。

・ROIの視点
一度の不正や重大なミスによる損害(数千万〜数億円)のリスクヘッジとして、極めて低コストな保険といえます。