
1.数字を早く把握することは、攻めるための絶対条件です
なぜ、試算表を翌月10日までに把握する必要があるのでしょうか?
それは、現代の経営において「情報の鮮度」が意思決定の精度を左右するからです。
1ヶ月前の「過去」の結果を、さらに1ヶ月後に見せられても、打てる手は限られています。
私が目指すのは、翌月10日までに「今、何が起きているのか」を可視化し、翌月11日から社長がアクセルを踏める状態をつくることです。決算の早期化は、単なる事務効率化ではなく、競合に打ち勝つための「経営のスピード」を手に入れるための投資なのです。
私はこれまで、公認会計士・会計監査人として、数多くの企業の「数字の裏側」にある実態を、徹底的な現場検証と分析によって明らかにしてきました。
単に帳簿を整理するだけの担当者には、数字の並びから「経営の予兆」を読み解くことはできません。監査で培った「異常値を見抜く目」と、様々な事例を見てきた「戦略の引き出し」がある私だからこそ、正確な決算を組むことはもちろん、その数字をもとに「貴社が次にどこへ向かうべきか」という具体的な方向性を示すことができます。
早期決算は、あくまでスタートライン。その先にある「確信を持った経営」を共につくり上げることが、私の真のです。
2.「過去をまとめる決算」から、「未来を予測する財務」へ。
当事務所の月次決算サポートは、単なる税務申告の準備ではありません。
経営判断の鮮度を落とさない「早期決算」と、
数字の裏にある組織の課題を読み解く「財務分析」をセットで提供します。
常に最新の現在地を把握することで、攻めの経営を支える盤石な足腰を整えます。

3.具体的な支援内容(3つの特徴)
1.月次決算の早期化支援
経理フローを見直し、翌月早々に数字を確定させる体制を構築します。
「今」の状況をリアルタイムに把握できるようになります。
2.財務指標のビジュアル化と対話
難しい数字をグラフや図解で分かりやすく解説。
キャッシュフローの推移や損益分岐点を可視化し、経営者と定期的な対話を行います。
3.資金繰り予測と対策
現在の数字から数ヶ月先の資金繰りをシミュレーション。
将来の資金不安を先回りして解消し、投資のタイミングを最適化します。
4.期待できる効果
決算数値の確定は「ゴール」ではなく、次の一手を打つための「スタート」です。
①「過去の集計」から「未来の意思決定」へ
監査の視点を持った会計士が数字の裏側にある「経営の予兆」を分析。
翌月10日までに、社長が確信を持って次の方針を決定できる状態をつくります。
②戦略的キャッシュフロー管理
単なる資金繰り表の作成にとどまらず、投資タイミングの判断や銀行交渉を優位に進めるための財務戦略を構築します。
③経営の「視界」がクリアになる
数字が早く正確に出ることで、部門ごとの収益性や戦略の成否がリアルタイムに可視化され、迷いのない経営が可能になります。

5.価格に対する考え方
「コスト」ではなく、持続的成長のための「投資」として
当事務所の月次支援は、単なる記帳のチェックや事務作業の代行ではありません。
貴社の経営判断を支え、戦略を共に描く「CFO(最高財務責任者)機能」の提供です。
年収1,200万円を超える財務幹部を採用するコストや、判断の遅れによる機会損失リスクと比較して、
専門家を経営のパートナーに置くことの投資対効果をご検討ください。
6.料金・お問い合わせ
【CFO代行・経営管理インフラ構築】
標準価格:月額 500,000円(税別)〜
・内容
月次決算の早期化支援 + 財務・経営分析セッション(月1回) + 随時経営相談
・対象
売上10億円〜50億円規模の企業様
※現在の経理体制や拠点数、管理の複雑性により個別にお見積りいたします。
※初期の仕組み構築が必要な場合は、別途導入費用をいただく場合がございます。